【爆誕】2019年夏季限定で原宿にタピオカランドがオープン | ページ 3 | エンジョイトレンディ

【爆誕】2019年夏季限定で原宿にタピオカランド!?闇が深すぎるだろと世間の反応が話題にww

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タピオカブームの歴史

2018年頃からの昨今のタピオカブームは「第3次タピオカブーム」と言われています。
タピオカブームの歴史
第1次タピオカブーム 1992年
第2次タピオカブーム 2008年
第3次タピオカブーム 2018年

タピオカの第1次ブームと言われる「1992年(平成4年)前後」は白いタピオカ(タピオカパール)にココナッツミルク(杏仁ミルク)を入れた、スプーンで食べるエスニックなデザートとして日本に登場しました。

この頃は香港飲茶がブームになった時でエスニック料理のお店が増えた時代になります。
そういった意味で昨今のブームは「タピオカブーム」というより「タピオカドリンクブーム」という意味合いに近いかもしれません。
では今、第3次タピオカブームが到来している理由を独自の5つの要素から分析してみたいと思います。

理由1.火付け役はタピオカミルクティー発祥の店「春水堂」

1983年にタピオカミルクティーを考案した、タピオカミルクティー発祥の店、台湾の「春水堂」さんが2013年に日本へ上陸、人気に火がついて、それを追うようにして2017年頃から元祖台湾初のブランドや日本初のブランドも立ち上がるなど盛り上がりを見せているといった経緯があります。
ファーストペンギンに続け!ではありませんが、前例があると見通しが立ちやすく経営戦略も練りやすい筈です。
ブルーオーシャンに飛び込んだのが元祖タピオカミルクティーの「春水堂」さんで、その流れに乗って様々なブランドが追従している現状です。

理由2.首都圏・大都市圏からのブームが全国に波及

2018年頃に首都圏や大都市圏を中心に始まったタピオカブームですが、全国の地方都市に急速に広がったのが2019の今年に入ってから、という印象があります。
東京をはじめ首都圏では昨年からブームが始まりましたが、静岡をはじめ地方都市ににありがちな現象ですが、首都圏で流行ったモノが若干のタイムラグを経て流行が波及する傾向があるように思います。
GWにタピオカ遠征で福岡の人気タピオカ店を訪れましたが、地方主要都市からさらに地方都市へと、ブームが波及している印象ですね。

理由3.純粋なタピオカドリンクの美味しさ

癖になるタピオカの味と食感。例えば最近タピオカを発売開始したミスドも、「ポンデリング」のモチモチで一世を風靡しましたが、みんなモチモチ食感が大好き。

【全フレーバー実食比較レポ!】ミスドから4種のタピオカドリンクが発売!
2019年4月26日
もともと個人的にタピオカが好きでコンビニ等ではよく飲んでいましたが、専門店で飲んだ際に「コンビニのと全然違うし、想像以上に美味しい!」という衝撃がありました。
また、タピオカドリンクの定番として「タピオカミルクティー」がありますが、そもそも先ずお茶を淹れること自体が非常に複雑な工程です。
茶葉ごとに適切な温度や蒸らす時間、茶葉の量、水質(ミネラルの含有量など)によっても抽出に差が出るなど、非常に繊細な飲み物であると言えます。

日本伝統の茶道もあり、お茶のプロフェショナルである「茶匠」(生産農家から、鮮度高く茶葉を加工し緑茶の味を引き出す製茶加工者・茶師)がいる日本。そもそもお茶は日本は元より世界中にファンやマニアがいる訳です。
要するにお茶を淹れるだけで奥が深く無限の組み合わせがあるなかで、それに加えてタピオカの要素が加わる訳ですので非常にポテンシャルが高い、奥が深い飲料という事になります。
また、タピオカはキャッサバという芋のデンプンを粒状に加工して乾燥させたもので、人気店はタピオカを台湾から輸入しているケースが多いですが、現状でも多種多様なタピオカがあります。

例えば輸入タピオカ以外にも黒糖タピオカ・自家製タピオカ・生タピオカ、カラフルタピオカ・味付きタピオカなどタピオカ自体の種類も豊富で、それこそこちらも無数の組み合わせがあると言えます。
まとめると、
①こだわりの素材・製法で作られたティー自体の美味しさのレベルが高いのに加え、
②タピオカ自体の食感や美味しさが癖になる、と言った理由がハマる人が続出する美味しさの秘密です。

もはや中毒性があると言っても過言ではなく、お陰で週3以上のペースで飲んでいるぎんろーのエンゲルタピ係数は相当高いです・・
美味しさを知るきっかけが少なかったのですが、お店が増えてタピオカに接する機会が増えた事で、美味しさを覚える人が増えた事も一因ではないでしょうか。

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