卸売会社の社長はなぜ「うんこ」に舵をきったのか。衝撃の理由がこちら。 | ページ 8 | エンジョイトレンディ

卸売会社の社長はなぜ「うんこ」に舵をきったのか。衝撃の理由がこちら。

オモシロ
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ニューヨークに行った際には、税関でスーツケースの中身をチェックされた際、ぎっしりと詰まったうんこグッズに職員一同が大爆笑。「これでニューヨークはもらったな」と手応えを感じた。訪れた日本貿易振興機構(JETRO)のニューヨーク事務所でも、「メッセージ性がある」と評価された。予定していた面談時間を大幅にオーバーして盛り上がり、担当ではない職員も各所から集まって見にきたという。「1分1秒でも約束の時間に遅れるとシャットアウトされて面会もしてくれないと聞いていたのに」と予想外の反響だった。うんこの映画を撮影しているという監督にも偶然出会い、ニューヨークの街を背景にPR動画を撮影。SNS上でキャストを募集すると、ものすごい勢いで応募が来たという。

不思議なことに、とぐろを巻いたうんこは日本だけでなく世界共通の認識でもあるという。野畑氏は、街で外国人とすれ違ったり、店で隣り合わせたりした際にはスケッチブックに必ずうんこの絵を描いてもらっている。そうすると、不思議なことにほとんどがとぐろを巻いたうんこを描くのだという。また、「うんこを描いてください」と伝えると、必ず笑顔になるのだとか。

ただ、課題ももちろんある。例えば米国では訴訟文化が活発で、不良品などは激しいバッシングを受けやすい。また、各国で販売する場合には製造拠点を作らないと、配送にコストがかかってしまう。こうした課題を1つずつ解決し、徐々に展開していくことを思い描く。

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