卸売会社の社長はなぜ「うんこ」に舵をきったのか。衝撃の理由がこちら。 | ページ 5 | エンジョイトレンディ

卸売会社の社長はなぜ「うんこ」に舵をきったのか。衝撃の理由がこちら。

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過去には作業服の小売店を立ち上げたこともある。商品を利用する人や、取引先である小売店が必要とすることを知ろうとしたのがきっかけだ。そのころはまだ入社してから日も浅く、「何を売っているのか、誰に売っているのかさっぱり分からなかった」と野畑氏は話す。店を立ち上げてからは、朝の4時に家を出て、日付が変わるまで働くような生活を1年半ほど行った。売り上げが振るわずすぐに閉店となったが、1つのことが見えてきたという。

それは、「価格競争の激しさ」だ。もちろん、消費者からの「この商品のこの部分は縫製が甘い」といったような声を受けて商品知識を学ぶこともあったという。それ以上に、小売店という立場から見えた卸売業の価格競争が目立った。立場上、仕入れ先の卸売業者がどんどんと店を訪問してくる。どの業者も、1円単位でしのぎを削る。こうした中で、競合が出てこないようなオリジナル商品を作る必要性があると強く感じたという。

クラウドファンディングで製作した愛のうんこ時計。文字盤は数字ではなく「う」「ん」「こ」の文字で構成される。時針、分針の先端もうんこというこだわり
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