卸売会社の社長はなぜ「うんこ」に舵をきったのか。衝撃の理由がこちら。 | ページ 3 | エンジョイトレンディ

卸売会社の社長はなぜ「うんこ」に舵をきったのか。衝撃の理由がこちら。

オモシロ
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プロジェクトの説明欄を見てみると、「世界初のうんこ時計で、ニコニコを増やし明るく元気で楽しい世の中を作りたいと考えています。そのうんこ時計の制作費用と、うんこ時計でニコニコする映像制作費用を集めたいです」(原文ママ)とある。プロジェクトに際してニューヨークでの動画撮影も行ったという。

ここまでして社会にうんこを広めようとするのはなぜなのか。そして、どんな人が会社を運営しているのか。同社社長で「うんこ社長」を自称する野畑昭彦氏に直撃した。

再開発が進む南町田グランベリーパーク駅(東京都町田市)。ここから車で10分ほどのところにうんこのオフィスはある。オフィスといっても高層ビルの1室や持ちビルではなく、プレハブ。オンラインショップ「UNCO SHOP」を中心に販売しているうんこグッズなどの倉庫として普段は機能している。また、周辺には横浜総合卸センターがあり、一帯には卸売業を営む企業が多く存在する。

実は同社、建設現場で足を保護するために履かれる“安全靴”などの製造や卸売りを行う「株式会社のばのば」(横浜市)の関連会社なのだ。うんこ社長こと野畑氏はのばのばの3代目社長も務める。野畑氏によれば、本業である卸売業だけではなく、新たなジャンルに挑戦したいと考え、うんこに目を付けたという。

「うんこ社長」こと野畑氏。のばのばの社長でもある

のばのばでは、売り上げの7割以上を履物が占めている。ほとんどが建築や建設現場で使われるものだ。以前からこうした一極集中のビジネスモデルに対して、ビジネスの幅を広げる必要性を感じ試行錯誤を重ねていた。

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