【薬物事件の真相】沢尻エリカの今!元夫の高城剛が語る逮捕の真の目的がこちら・・・ | ページ 2 | エンジョイトレンディ

【薬物事件の真相】沢尻エリカの今!元夫の高城剛が語る逮捕の真の目的がこちら・・・

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「あの書類(通知書)は、間違いなく本物ですよ」

「文春の記事は読みました。あの書類(通知書)は、間違いなく本物ですよ。蜷川さんも事実を知っているはずなのに、なぜ隠そうとするんですかね。僕はエリカから、(蜷川監督に)早い段階で伝えられたと聞いています。

僕は、この件がスポーツ紙やテレビでまったく取り上げられないことにも驚いています。要するに、事務所もマスコミも”なかったこと”にしたいんじゃないでしょうか。

僕は今まで彼女に何か問題が起きる度に対処し、誰に何を聞かれても多くは語ってきませんでした。陰に日向にエリカを庇ってきましたが、もう面倒見切れません。今回のことで、今後、日本とスペインの警察が動く可能性もある。もうお話しせざるを得ない時期なのでしょう」

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高城氏は妻の大麻報道をどう受け止めたのか。取材は2時間以上にわたった。

09年9月、沢尻の前所属事務所スターダストプロモーション(以下スターダスト)は、同年8月の酒井法子押尾学らの薬物事件を受け、かねてから素行不良が問題視されていた沢尻の薬物検査を行なった。

検査の結果、大麻の陽性反応が示され、同社がその後、代理人を通じ沢尻サイドに専属契約の解除を告げる「通知書」を突きつけたことは、先週号で報じた通りである。

 

「彼女の”中毒”は、2008年に一度は完治したはずでした」

書面には、沢尻の”大麻使用”を裏付ける決定的な文言が明示されていた。

1  当社(スターダスト、編集部注)は、本人との平成 15年8月1日付のマネージメントに関する専属契約 (以下「専属契約」といいます)を、本日をもって解除いたします。

2  本解除は、平成6年9月10日に本人の同意のもと薬物検査を実施したところ大麻について陽性反応が示され、本人は大麻使用の事実を認めた上で、今後大麻の使用を止めることはできない旨を表明したことなどが、専属契約の第9条(1)に 該当することによるものです。

先週、週刊文春の取材に対し、スターダストは一貫して取材を拒否。現所属事務所のエイベックスは「ご指摘の事実はない」と回答するばかりだった。

だが、高城氏はこの「通知書」が本物であること、そして沢尻に薬物問題があったことを認めた上で、こう話すのだ。「当時、僕はスターダストの事務所に呼び出され、取締役F氏とマネージャーのK氏から、この件について直接聞きました。書類は間違いない。ただ、これは本来は(沢尻を管理していた) スターダストが話すべきこと。詳細についても聞いていますが、今の段階では 『スターダストに聞いて下さい』というほかない。ただ、彼女の”中毒”は、少なくとも08年に、一度は完治したはずでした」

 

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