【炎上】愛知で叫ぶ「俺コロナ!」おじさん。そのヤバい深層心理がこちらwww | ページ 2 | エンジョイトレンディ

【炎上】愛知で叫ぶ「俺コロナ!」おじさん。そのヤバい深層心理がこちらwww

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しかしこうした混乱(これを「著しい」と見るか「軽微である」と見るかは人次第だが)が発生すると、それに乗じてさらなる混乱を巻き起こす人が必ず出てくる。社会全体で見れば個人が巻き起こした混乱は社会の混乱の一部であって、妥当な成り行きとして起こるであろう混乱である。一方その人自身に視点を移せば、その人も混乱によって混乱させられているのであろう。

“混乱”でゲシュタルト崩壊(認知機能が低下し、頭の中が混乱状態になること)しそうなので話を先に進めるが、市井ではその混乱を表すような事件が散発するようになってきている。

成田空港にて飛行機が出発する前、乗客だった69歳の男性が「俺、陽性だけど大丈夫?」と発言し、この男性を機外に降ろすために飛行機は1時間以上の遅れを被り、男性は偽計業務妨害容疑で逮捕されたそうである。群馬県の電車内では「俺はコロナだ」と公言した54歳の男性が同容疑で逮捕となった。

名古屋市内では家電量販店、およびドラッグストアでそれぞれ別の男性(42歳と49歳)が「俺はコロナだ」「コロナビーム」などと叫び、威力業務妨害の疑いで逮捕されている。

この、容疑者となった人たちはなぜこのような凶行に至ったのか。

皆、40歳以上の中年であることに意味はあるのか。誰も発症しておらず元より発症の自覚症状がなかったようであるにもかかわらず、なぜコロナ発言で騒いだのか。いくつかの観点からその原因を考察していきたい。

誰もが抱くいたずら心
他人事でなく

まず「他人をびっくりさせたい」といった悪戯心(いたずらごころ)は誰しもが持ちうるものである。わが1歳の娘を観察していると、この年齢からその種の気持ちが芽生えているのかということに驚かされる。

1歳の娘がやるいたずらといえば“隠れる”くらいで、こちらからは顔以外のほぼ全身が見えているのでかわいいものだが、成長していろいろ身に着けるにつれていたずらの精度も上がっていく。例えば大人になってお金や行動力を手にすればサプライズでフラッシュモブができるようになる。

サプライズは喜びと驚きを同時に提供することを目的とした概ねポジティブなものだが、「他人が慌てふためく姿を見て笑いたい」といった、受け手によっては不快感を覚えてしまうようなネガティブなものも存在する。精巧な虫のおもちゃを仕掛けるいたずらなどはそれにあたるが、これもいたずらとしては幼稚な部類なので仕掛けられてもまだ笑って許せるかもしれない。いたずらの度が狡猾、かつ受け手に大きなダメージを与えるものになってくるといよいよよろしくない。

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