三つ子の赤ちゃんの2人が合体 | エンジョイトレンディ

三つ子の赤ちゃんの2人が合体

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三つ子の赤ちゃん合体

今月20日、インド・ラージャスターン州トーンク県の都市トーンクで、4本の足と3本の腕を持った女の子が誕生した。英紙「Metro」などに、この赤ん坊の写真が掲載されている。一見すると2人の赤ん坊が抱き合っているように見えるが、実際は一人の赤ん坊の胸と腹部から余分な手足が生えているのだ。

 赤ん坊の母親であるラジュ・グルジャーさん(24)は、州政府が運営する病院で出産した。奇形の赤ん坊は、健康なもう1人の男児と一緒に生まれてきた。ラジュさんと夫のバドゥラルさんは共働きで、妊娠中に健康診断を受けていなかったため、奇形の我が子を目にして大いに驚愕したという。

 出産に立ち会った外科医のロヒテシュ・ミーナ氏は、「男の子は普通の赤ん坊ですが、女の子は結合双生児です」と話す。一卵性双生児の発生過程で受精卵が正常に分裂せず、身体部位が結合した状態で生まれてきたのが「結合双生児」である。中でも、双生児の一方がもう一方に吸収され、1人の赤ん坊に余計な身体部位が形成されてしまう奇形は「寄生性双生児」と呼ばれる。医学文献によると、寄生性双生児は100万人に1人の割合で現れるという。今回の事例は寄生性双生児であろう。

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