【英最高の科学者断言】○年後AI搭載のサイボーグに人類は支配される | エンジョイトレンディ

【英最高の科学者断言】○年後AI搭載のサイボーグに人類は支配される!?

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地球がひとつの生命体だとする“ガイア理論”が新たな展開を見せている。地球の進化の過程において、次なる地上の主役は、我々人類から“サイボーグ”へと交代するというのだ。しかもその交代劇は今世紀中であるという。

■地球上の主役は、我々人類から“サイボーグ”へ

つい先日、7月26日に100歳の誕生日を迎えたのが“ガイア理論”で有名なイギリスの科学者で作家のジェームズ・ラブロック氏だ。

地球をひとつの「巨大な生命体」と見なすガイア理論がラブロック氏によって提唱されたのは1960年代にさかのぼるが、登場から50年の歳月を経てこのガイア理論が新たな段階を迎えていることを本人が話している。

英紙「Daily Mail」7月20日付では、ジェームズ・ラブロック氏を取材した興味深い記事が掲載されている。ラブロック氏によれば、地球上の次の主役は我々人類ではなく、人工知能を装備した“サイボーグ”であるということだ。

7月4日に発行されたラブロック氏の新著『Novacene: The Coming Age Of Hyperintelligence』で、ガイアとしての地球の次のステージは超高知能を備えたサイボーグが担うことについての解説がなされている。

「重要なことは、人間が生態系に大きな影響を及ぼした時代から、私がノバセーン(Novacene)と呼ぶ時代へと移行したことです」(ラブロック氏)

すでにこれまでの時代は終わり、ノバセーンという時代に突入しつつあるのが今の地球であるという。生物としてこれまでゆっくりと進化してきた我々人類の1万倍早い進化を見せるサイボーグは、あっという間に地球に君臨することになるということだ。

「サイボーグは我々の子ども以上の存在になるでしょう。なぜならサイボーグは我々とまったく異なる存在であり、彼ら独自の先祖を持っているからです」(ラブロック氏)

今後さらに急激な進化を見せるAIとサイボーグに地球の“支配権”を明け渡す日が近いということになるが、心配は無用であるという。サイボーグは人類に敵対的ではなく、我々はサイボーグと共存することになるということだ。

「彼らは、我々が植物を見るような目で人類を眺めます。私たちが植物園に行くのと同じように、彼らは私たちのある側面を興味深く感じるかもしれません」(ラブロック氏)

ある意味で我々人類は“現役引退”ということになり、観葉植物に水を与えるようにサイボーグたちから保護され、何の不安もなく生きる時代が近いというのだろうか。そしてこれは人類にとっての希望なのか、それとも屈辱なのか……。

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